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食品廃棄物、汚泥、廃液等の処理が社会 問題となって
おり、その大半が焼却処分されています。焼却処分にはダ
イオキシンの発生が伴いその対応は緊急の課題となってい
ます。
また、政府は食品リサイクル法 (再生利用・減容等の実
施率を20%に向上させる)を設けて関係機関や関連産業に
適切な対応を求めています。
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| 特 徴 |
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アクアドライZの特徴
◎ 真空乾燥式は低温乾燥の為、燃費を抑え
省エネに貢献します。
◎ 低温乾燥で成分変化を少なくし、広範囲の
リサイクルが可能です。
◎ 大幅な減量と長期保存が可能で、悪臭が
出ないすぐれもの。
◎ 従来の真空ポンプを使わずに水エジェクター
で真空を発生します。
◎ 釜と撹拌羽根は他社にない構造と堅牢なメカ
ニックを有しております。
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| 真空乾燥について |
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「真空」という言葉から何もない状態を
連想されそうですが、「真空」とは希薄
な状態だと考えます。
真空技術では、通常の大気圧より低い
圧力の気体で満たされた空間内の状態
を真空と呼ぶことになっています。(JIS)
気圧が下がると沸点が下がります。
例えば富士山頂では水が約90℃で
沸騰するので普通の釜でご飯を炊くと
芯が残って食べられる状態ではありま
せん。
豊産業のAqua Dry Z は釜内を最大
−95KPA にすることで沸点を38℃とし
乾燥物の成分変化を少なくし広範囲にリサ
イクル出来るようにします。
又、Aqua Dry Z の特徴としまして
水エジェクターで真空を発生させます。
その為、真空ポンプを使うよりもメンテ
ナンスが容易で、故障の心配もありません。 |
| この沸点を下げる技術を応用したのが真空乾燥です。 |
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| 減量効果について |
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Aqua Dry Z は処理物を成分変化を
少なく、大幅に減量することが可能です。
例えば含水率80%の処理物を含水率
10%まで真空乾燥しますと、右図のような
変化になります。
もし仮に乾燥前重量1000kgのものを右図
のように真空乾燥しますと、乾燥後重量は
220kgとなります。
※ 処理物によって数値に変化があります。 |
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| 処 理 例 |
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只今準備中です。 |
只今準備中です。 |
処理物: おから
含水率: 6.4% |
処理物: 魚類練り物
含水率: 11.3% |
処理物: 卵殻
含水率: 5.7% |
処理物: 残飯
含水率: 14% |
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処理物: 緑茶
含水率: 9.8% |
処理物: 紅茶
含水率: 8.2% |
処理物: ウーロン茶
含水率: 12.7% |
処理物: 混合茶
含水率: 16.5% |
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只今準備中です。 |
処理物: 下水汚泥
含水率: 21.3% |
処理物: 牛乳汚泥
含水率: 26.5% |
処理物: 製薬汚泥
含水率: 24.1% |
処理物: クラゲ汚泥
含水率: 51.6% |
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